【FMやんばるにゲスト出演しました! 第6弾】
今回は、6月13日に行われた「親子交流の日」を星のしずく園から生放送しました!宮城泉園長や保護者の方に出演していただきながら、にぎやかな放送となりました!
放送の内容を抜粋してお伝えします。
■「親子交流の日」とはどんなイベントですか?
宮城泉園長:
星のしずく保育園、本園分園ニコ、小規模保育園みなとの3園合同で開催しています。父の日や母の日もありますが、ご家庭の形はさまざまですので、イベントの名称は限定せず、兄弟や祖父母など、家族みんなで参加できるイベントとして「親子交流の日」を行っています。
■子どもたちが運営するカフェもありましたね。
宮城泉園長:
売り上げは資金造成として活用します。子どもたちが自分たちで集めたお金で好きな絵本を買いますし、一番の目的はみんなで映画を見に行くことです。家庭によっては映画館へ行く機会が少ない子もいるので、保育園のみんなで好きな映画を選んで見に行きたいと思っています。もし余裕があれば、ポップコーンも買って楽しみたいですね。
■親子レクリエーションにはどんな目的がありますか?子どもたちの様子は如何ですか?
澤岻先生:
親子で触れ合う時間を楽しみながら、保護者同士や職員との交流を深めることが目的です。子どもたちも、イベントの日ということもあり、朝から笑顔の子が多いですね。みんな生き生きとして、私たち職員も笑顔になります!
■保護者として感じる園の魅力を教えてください。
保護者・又吉さん:
家から近いことから本園を選んだのがきっかけでしたが、実際に通わせてみると、子どもだけでなく保護者と園との距離も近く、先生にも相談しやすいです。親にも寄り添ってくれる保育園だと感じています。
また、イベントも毎回工夫されていて、とても楽しみにしています。卒園しても遊びに来やすい雰囲気がありますし、夏祭りなども地域の子どもたちみんなが参加できるような温かい園です。子どもは一度も登園を嫌がったことがなく、毎日楽しく通っています。先生方もよく勉強されていて、子どもへの声掛けや対応が本当に素晴らしいと思います。
■長く通わせて感じることはありますか?
保護者・仲井間さん:
上の子は0歳から通っていて今年で6年目です。第二子の弟も通っています。周りから「星のしずく保育園っていいよね」という声をよく聞きますし、私自身も本当にいい園だと感じています。
■行事に積極的に参加されておられるそうですか、いかがですか?
保護者・島袋さん:
積極的に私も園の行事には参加するようにしています。普段とは違う子どもの姿を見ることができますし、子どもたちが自分たちでお金を集めて映画を見に行く取り組みも、とてもいい経験になると思います。
■職員の方から見た星のしずく保育園の魅力を教えてください。
崎浜先生:
職員も20代から70代まで幅広く、それぞれ得意なことを活かしながら支え合っています。子どもたちとも一人の人として向き合い、その成長を間近で見られることが保育士の一番の魅力だと思います。
園長先生も現場出身なので、「いろいろ挑戦していいよ」と言ってくれる環境があります。保育園らしくない保育園を目指していて、自分らしく働ける職場です。
私自身、子どもの頃から子どもが好きで、この仕事を選びました。元々、系列園で実習やアルバイトをしていて、アットホームな雰囲気に惹かれて同園の立ち上げメンバーとして就職しました。
■保育士を目指す方へメッセージをお願いします。
崎浜先生:
星のしずく保育園は、みんなで助け合いながら働ける職場ですので、安心して第一歩を踏み出してほしいと思います。

