\FMやんばるさんに出演しました 第2弾/

出演したのは、勤続22年目のベテラン・玉城梨奈先生と勤続3年目・若手ホープの島袋梨央奈先生です!園や仕事への思いを話してくれました。

-まずは、星のしずく保育園の紹介をお願いします。
玉城さん:星のしずく保育園・分園ニコ・小規模保育園みなとがあります。園児は現在165人で先生は35人。行事は3園合同で行っていてとてもにぎやかです!また、行事は別ですが「銀のすず保育園」も同じ法人になります。

 

-お2人が保育士を目指したきっかけや星のしずく保育園に入社することになったきっかけを教えてください。
島袋さん:子供が好きという気持ちから始まり、小中学校では職場体験やインターンでも保育園に
行っていました。子供の成長を1番に感じられる職業だなと思い、短大時代に実習で星のしずく保育園に行き、そのとき園長先生に誘っていただき、就職しました。
玉城さん:星のしずく保育園で働く前は、地元の国頭村の園にいました。ここに就職したきっかけは、園のブログです。ブログが面白くて惹きつけられました。読んでいくと、今までに経験したことない行事など、モンテッソーリ教育への思いなどへどんどん興味が湧いてきて入社しました。

 

-日々の保育の中で「やってて良かったな~!」と思う瞬間はどんなときですか?
玉城さん:子供の成長を見られたときは、やっぱり一番嬉しいです。それに、卒園後にバッタリ会ったときにも合図してくれる子が多くて、卒園しても繋がっているなって感じる瞬間はすごくいいですね。
島袋さん:私は現在0歳児クラスを担当しているのですが、歩いてなかったのに急に歩けるようになったときとか、グッと成長する姿が見られたときはとても嬉しくて!喜びを感じますね。

 

-子供たちの成長で驚かされたことはありますか?
島袋さん:自分の名前がわかるようになったときなど、ちょっとした瞬間やちょっとしたことかもしれないですが、子供たちにとってはすごい成長で。  そのちょっとしたことが自分のことのように嬉しいです。                                            玉城さん:困っている子がいると、私たち保育士が何も言わなくても、それに気づいた子が助けてあげているという場面を見た時にも、「すごい!すごい!」ってみんなで喜び合います。すごい成長しているなって心から思う瞬間ですね。

 

-「職場」としての園の雰囲気はいかがですか?
玉城さん:研修も充実していて、子供たちと一緒に保育士としてもすごく成長できると思います。
20 代~70代までの幅広い年齢の保育士が働いていて、世代関係なく和気あいあいと仕事をしています。
島袋さん:自分でもどうしたらいいのか分からないときがあっても、すぐ近くに先輩がいるので、どう対応するべきか、どうしたらより良かったかを聞いて勉強させていただいています。先輩たちの子供たちとのやり取りを見ながら勉強して「こうやって関わっていくのだな」と学びながら、いつも勉
強になっています。

 

-園に勤めて良かったなと思った瞬間を教えてください。
島袋さん:保護者をはじめ、同僚たちとも温かい関係でいられることです。とても話しやすい雰囲気で、協力的な保護者の方たちばかりなので、お便り帳や口頭でのやり取りにもいつもほっこりします。
玉城さん:私は入社12年目ですが、保育以外のことも園長が情報を発信してくれるので、日々勉強させてもらっています。例えば、身体を使って職員同士のチームワーク研修「プロジェクトアドベンチャー」は、研修で培ったチームワークが行事のときなどで発揮され、現場でとても生きる経験です。
そのほか、カラーセラピーの研修では、自分の色や特性を知り、同僚の特性も知ることで、より相手を受け入れながら仕事に取り組むことができました。園で経験させてもらう全部が仕事に繋がるのだなと感じています。

 

-最後に、これから保育士になろうという人や転職・再就職を考えている保育士さんへメッセージをお願いします!
島袋さん:星のしずく保育園は、保育士の「ちょっとやってみたい!」「これがやりたい!」ということに向けてすぐに行動に移せる園です。自分がやってみたい保育がある人はぜひ星のしずく保育園で一緒に働きましょう!
玉城さん:初めて就職する場所が星のしずく保育園だと、先入観なく本当にいろんな経験ができます。ぜひ一度、見学に来て園の様子を見てもらいたいです。私がご案内します!